Hyo Jin Moonスピーチ集『永遠なる愛』の韓国語版序文
Hyo Jin Moonスピーチ集『永遠なる愛』の韓国語版(成和出版社)に序文として掲載されている奥様からのメッセージを翻訳してみました。
(右写真はスピーチ集より)
<以下、翻訳文>
文孝進様から「深天開放苑 忠孝開門主」としての人生が始まってから1年が経過しました。この1年間、春夏秋冬を過ぎ、また新たな春を迎えています。私は、この春に「愛」という名のとても大きな贈り物を頂きました。この「愛」は、常に孝進様の為に誠精と祈祷を捧げてこられた食口の方々、そして何より推し量ることのできない愛の源泉であられる真の御父母様から頂いた贈り物であります。
2005年末、孝進様は長男であられる文信吉様を霊界に送られました。息子が生きている間に御旨に対した教育ができなかった、という思いから、孝進様は信吉様の為に米国ニューヨークのベルベディア国際修錬所にて2006年元旦から御言を語り始められました。2008年3月9日までの2年余りに渡る孝進様の努力を今、本として残す運びとなりました。もう一度、真の御父母様に感謝申し上げます。
その当時、孝進様は米国にいる食口の方々を対象に御言を語られました。食口達に対して、どうすれば一つでも多くの新しい内容を残してあげる事が出来るだろうかと、毎週々、苦心されるお姿が今でも思い出されます。毎週日曜日朝7時、手短に御言を終わらせた後に、また新しい御言を準備されていました。それは、人々が知り得なかった苦役の日々でした。
それでも尚、孝進様は、最後まで簡単ではない牧会の道を続けられました。それは、「愛」の為です。この始まりも、家庭も、結論も、神様の「永遠なる愛」でした。
「天地創造以前、暗闇の中で愛の光を思い描いておられた神様!
神様、あなた自身よりも愛が先であられる為です。
人生は短い。私は、あなたに何かを差し出したいと思います。
私には、行くべき道があります。続けるべき道があります。
それは、愛です。そうではないですか。
いつも受けてばかりでは、いられないではないですか?与えなければなりません。」
(本文より)
このような絶対的な価値を動機とした、絶え間のない愛を与えようとされた孝進様の心情と生涯の一部が今、本になり出版されました。私が孝進様を通して真の御父母様に侍り、感じてきたように、食口の皆様にもこの本を通して真の父母様を少しでも知り、理解して頂ければと思います。
そして、一生涯苦労してこられた真の御父母様を助けるために、真の子女として努力してこられた孝進様の御言が、少しでも皆様の助けになるように願います。
今、孝進様は私達すべてが行くべき永遠なる世界において、新しい夢を成しておられます。私を含め、全食口が、この地上に、その夢を実現してゆく事を切にお願いいたします。ありがとうございます。
「皆さんは、真のお父様を理解するのにどれほど時間が掛かりましたか。真のお父様が、ここまで来られるのにどれほどの時間が掛かりましたか。他の兄弟達より少し年上である私は、草創期からのお父様を見てきました。お父様の人生は悲惨でした。一日中、毎日毎日が苦労の連続でした。お父様は、自身を小さく構えられる方でした。その姿勢は、周囲の人達に感銘を与える程です。この教会は、このように始まりました。真のお父様の教会が、このようにして始まったと言うことなのです。」(本文より)
「私は、お父様が夢見られるその夢を共に思い描きたいのです。とても難しい夢です。それでも共に歩みたいのです。」(本文中より)
2009年3月17日
崔妍娥
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