ニューヨークで追悼コンサート開催される MARCH 19, 2010


アメリカのUCサイトで、先日ニューヨークのマンハッタン教会(4 West 43rd Street, NY)で文仁進様による孝進様の追悼コンサートの模様を伝えています。

以下がそのリンクです。


Tribute Concert Packed and Cheering with Honor for Hyo Jin Moon


 

"Hyo Jin Moon" by "In Jin Moon" (文仁進様が追悼コンサートのために制作された映像)

 

 

記事の内容を翻訳しました。↓




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去る3月19日の夜、熱烈なる雰囲気の中、マンハッタンの43ストリートの教会で文鮮明夫妻の長男である文孝進氏の追悼コンサートが行われた。孝進様は2008年3月17日に享年45歳の若さで、心臓発作で他界された。2日前に昇華2周年を迎え、多くの教会員と過去の同僚や友人やファンが、まだ多くの人々の心で生き続けている孝進様の人生を称える場に集った。


会場の真ん中から後ろは立ち見のみとなり、多くの若者が喝采し会場は埋め尽くされた。全ての人々は、孝進様に最大の敬意をはらい、出演者のパフォーマンスを見るために集った。


始めに、文仁進牧師が彼女のお兄さんである孝進様を称え、お話をされた。このコンサートイベントを始めるにあたり、彼女は集った人々に孝進様の思いでと人生を共有することを願った。彼女は、彼女のお兄さんである孝進様が導いてきた人生を回想すると、孝進様には他の誰よりも違ったユニークなところがあったと語った。それは、孝進様がどんな困難に直面していようと、彼の父と母への忠誠が堅実だったということであった。仁進様は「彼がどんなところを通過しようと、彼の人生にかけて、祈りにかけて、心にかけて絶対的に忠誠を貫かれた。最後の呼吸まで、彼は戦士であったし、彼が持って生まれた位置のためにベストを尽くそうとした兵士だった。彼の人生の本当にすばらしいところは、何が本当の忠誠とは何かをを私たち全てに見せてくれたところだった。」


孝進様が作った10000曲中の一曲である「リバース」のライブ映像と共に、彼の人生のトリビュート映像が流された。仁進様によってプロデュースされたそのすばらしいビデオ映像は、コンサートツアーでの孝進様の軌跡や、彼の父母への忠誠心をオリジナルの歌で情熱的に歌い上げる部分や、幼い頃の韓国やニューヨークでの写真などで綴られ、集った聴衆達は孝進様の心中を推し量りながら、涙を流し感動した。


コンサートの後に、会場のそのような2世の一人が、「この運動の中で、自分は25年間育てられたが、このトリビュートビデオ映像での孝進様の姿は今までに一度も見た事が無い。特に、彼が幼かった頃、お父様とどのように関わってきたのかというところは、見た事が無い。」と語った。


その夜、すばらしいパフォーマンスが捧げられた。始めに、30年以上、孝進様と音楽の分野で一緒に活動したジョーロンゴさんが、現在の彼のバンドメンバーであるSlambovian Circus of Dreamsとともに歌を披露した。ロンゴさんはかつて孝進様がとても喜んだ曲や、孝進様が作ったブルースの"Let It Roll,"などを披露した。その曲は、孝進様がかつて彼らとジャムセッションしていた曲でもあった。

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ロックンロールとソフトバラードの両方に秘話があった。ロンゴさん自身の曲である"Talking to the Buddha,"は、彼が真のお父様を考えて作った曲で、お父様と孝進様が一つになることを思って歌い上げられた。"She's in Her Own World," は仁進様に捧げられた曲で、聴衆は足や手を叩いて盛り上がった。孝進様がかつて楽しんだバラードである"Baby Jane" が特別に孝進様の為に演奏された。アンコールでは、ロンゴさんは"Angels We Have Heard on High" を披露し、会場は熱狂し喝采した。


新進気鋭のバンド「Lovin' Life Ministries band」が、次に演奏しました。このバンドは技術的にも優れた音楽家によるバンドで、このバンドにもかつて孝進様と演奏したメンバーも含まれていた。孝進様の為に選んだ曲は"Will You Remember Me?," "Halo," "I'll Stand By You," "We are Champions," "Dream On,"そして、クリス・アラン・デルフリンガーさんのオリジナル "Turn"が演奏されました。このバンドでも同様にアンコールの喝采を浴びました。


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その夜の最後のバンドは、かつて孝進様と演奏をしたことのあるシンガーのベン・ローレンツゼンさん、ベースのビル・ミホさん、ギターのカート・ギャリソンさん、ドラムのブライアン・ハードグルーブさん達のよるバンドだった。一曲が終わるごとに、曲作りと演奏についての思いを語りました。演奏された曲はよく知られている「天国への階段」や、何年も前に孝進様がベン・ローレンツゼンさんに紹介したメタリカの"Enter Sandman,"でした。どの曲も会場を埋め尽くした百人以上の若者を熱狂させました。「ヒョウジンニム!ヒョウジンニム!」という歓声が会場を埋め尽くしました。フィナーレは"Born to be Wild"を3バンド一緒にステージ上で演奏されました。

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コンサートの後に、お気に入りの部分と孝進様のこのコンサートで感じることは何だろうかと尋ねられると、古くからの孝進様の友人であり演奏したジョーロンゴさんは、「全ては一緒に集まるということが重要で、それができるのは音楽というマジックを通じなんだ。それを僕らはこの部屋でやったんだ。みんな別次元のことを感じたんだ。私たちみんな今夜は少しでもパワーをもらったね。ヒョージンニムも今、本当にいい気分で笑っているに違いないよ。」


ジョーロンゴさんはさらに、「今夜は本当に最初から火が燃えている場所だということを感じた。ヒョージンニムはいつもそういう所にいたと思う。いつも燃えていた。彼と一緒にいたときは、それはまるで嵐の中にいるようだった。今夜はそのような嵐を感じた。みんな自由に肺のてっぺんから叫んだね。みんなにとっても、ヒョージンニムにとっても解放されたものであったと思うよ。たぶん彼は霊界で相当笑っていると思うよ。彼の事を考え続けていたら、今夜は笑顔を隠さないとと思った。真剣な曲だったとしても、彼が大笑いしているような気がして、自分の笑顔を隠すので大変だった。だから、今日は彼は私たちと一緒にいたと思う。本当にいい経験だった。その一部分だったことを誇りに思うよ。」


セリーヌ・タルディ

翻訳(Herring)

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